築120年古民家リフォーム・64

2階南側の作業

2階南面の作業が続きます。

昔の住宅では、不揃いな大きさの柱が使われていることが多いようです。

現代では考えられないことですが、時代なのでしょうかね・・・

おおらかといいますか、色々な意味で良い時代だったのかもしれませんね。

古き良き時代に思いを馳せている場合ではありませんので、両角の柱を基準にして

上下に糸を張り、窓サッシの下地材となる桧材を入れて調整していきます。

レベル機器を使って水平を確認しながら、一直線になるよう施工しました。

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