築120年古民家リフォーム・62

1階西側解体作業③

木造部分を解体していくと、下部には天然石が敷かれていました。

70~80年前の建物では、コンクリート基礎が用いられておらず

柱下に石を置いた簡易な作りになっています。

鳶職人さんにトイレ基礎の解体と、外回りに新たな基礎を作る為の

準備作業をお願いしました。

トイレの基礎部分は、40年くらい前にリフォームされた時の物です。

線路に使うレールを用いて柱を浮かせ、下の石を取り除いていきます。

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