諏訪大社と信州そば

神風が吹く!?諏訪大社下社秋宮

諏訪大社下社秋宮

日本最古の神社の一つと言われている諏訪大社には、上社本宮・前宮と

下社秋宮・春宮という4つの社があります。

友人が下諏訪町に在住していることもあり、こちらの下社秋宮は

毎年のように参拝させていただいる社です。

秋宮で最初に目を引くのは、出雲大社を連想させる巨大なしめ縄ではないでしょうか。

このしめ縄は、地元下諏訪町の氏子有志の方々が、遠く出雲から職人さんを

呼び寄せて作らせたものとのことですが、間近で見るとその大きさに圧倒されます。

長さ13メートル、重さは500キロくらいだそうで、出雲大社型のしめ縄では

日本一の長さだということです。

それにしても、ここでお参りする度にどこからともなく風が吹いてくるような?と

感じていたのですが、下社の御祭神は軍神として有名で、農耕神・狩猟神として

信仰されているだけでなく、風の神ともされているのだそうです。

もしかして、あれは神風だったのかも?なんて、不思議な気持ちになるのも

神聖な場所ならではですね。

山菜そばに舌鼓

友人宅を訪れる際に立ち寄るお蕎麦屋さんで、こしあぶら・こごみ

行者にんにくなど、私の好きな山菜の天ぷらが付いた山菜そばを

いただきました。

お蕎麦は更科風でコシがあり、上品な仕上がりで満足!

私も山菜のほろ苦さが美味しいと感じる年齢になりました~。

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