築120年古民家リフォーム・55

無垢材と上がり框

ダイニングキッチンも完成しましたので、次は土間の部屋との

引き違い戸を入れる工事に取り掛かります。

まずは、20cmの上がり框を取り付けます。

1ヶ月前に注文しておいた無垢材の「アパ」がやっと

納入となりましたので、養生を取り外して1mm程度

床の入る溝を作っていきます。

無垢材は生きているので動きます。

その為、動いても隙間ができないように予め計算して

溝を掘っておかなければなりません。

溝を突き終わりましたら、水平を確認して上吊引き違い戸の

床見切り枠を平らに取り付けます。

この時、中央に上吊の扉が外れないようにピポットを1つずつ付けます。

そして、そのピポットに扉の溝を入れてダイニングキッチン回りは終了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です