築120年古民家リフォーム㊻

12帖間の構築~無垢床板張り

こちらの12帖ダイニングキッチンも、6帖の構築と同様の

手順で進めていきます。

レベル機器で正確に高さを出し、水平を維持しながら束を入れます。

次に、床の断熱材を入れていきます。

キッチンの配管部分も隙間なく加工します。

そして、こちらも無垢の床板を張っていきます。

最近(20年前から)の建物は、合板を使用していることが多いのですが

私は、施主様に無垢材をお勧めしています。

合板を使用してしまうと20年前後で痛みが出てしまい

結局張り替えになってしまうので、経済的な面から考えても

無垢材は優れていると感じます。

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