築120年古民家リフォーム㉛

120年前の大工と張り合って!?

できた骨組みに火打梁を入れて行きます。

筋交いは、壁面の立て方向に対して平面な捻じれ留めになります。

けやきの梁は、マクラ梁を入れて受けるようにします。

仕上げに丸いコミ栓を打って、抜けないようにします。

K様邸は120年前の家ですので、江戸時代生まれの

棟梁が腕前を発揮したことでしょう。

その大工が施したであろう四角いコミ栓が見えます。

遠い昔に生きた大工に思いを馳せながら、私も負けじと!?

柱脚金物は使わずに、丸いコミ栓で張り合います!

大工の世界も、温故知新です。

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