築120年古民家リフォーム⑰

ブチルテープとゴムアスファルトルーフィング

化粧部分(見える所)が終わると、再び下地作りです。

化粧野地板の上に、野垂木と高さを合わせて削っておいた垂木を

ビスで打ち付けていきます。

その上に、荒野地板を張り始めます。

南面の野地板を張り終えました!

次に、軒廻りにブチルテープを貼って、化粧部分に雨水が

巻き込まれないように処置していきます。

ブチルテープとは?

ブチルゴムをベースとしたテープ状のシーリング剤です。
脱着を必要とする箇所や、防水を必要とする箇所のシートや
接着に適しています。

ブチルテープには、片面のタイプと両面のタイプがあります。

今回は、両面タイプを使っています。

ゴムアスファルトルーフィングとの相性も良いですね。

無事に、ゴムアスファルトルーフィングを張り終えました。

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