築120年古民家リフォーム⑮

ヒノキ材の垂木

作業で削ったヒノキ材の垂木は、部所ごとに分けて印を付けます。

そして、東の磨き丸太部分にその垂木を掛けていきます。

切妻部分以外の92本ある短い垂木は節の少ないものを使い、節の多いものは

野垂木として使用し、少しでも施主様に還元できるよう材料費を抑えます。

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