築120年古民家リフォーム⑩

これから、また100年先の未来へ

化粧垂木の上に野垂木を打ち付けていき、野地板が張れるように準備していきます。

ご存じの方も多いかと思いますが、リフォーム工事と新築工事では
工事の手順が違ってきます。
新築工事では、軒周りを作ってから最後に野地板という順番での施工が通常ですが
リフォーム工事の場合は、内部に雨などが入らないよう配慮しなければならないので
軒周りは最後にして、建物内のタルキ〜野地板と施工していきます。
元々古民家には無垢材が多用されていますので、今回はテイストを合わせて
野地板を合板ではなく杉板にしました。
この先また100年経過しても大丈夫なように、しっかりと作っていきます!

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