築120年古民家リフォーム⑨

120年後も無垢材は健在!

切妻の妻の長い部分に使用するヒノキ材の垂木は、自宅作業場にて加工しました。

築120年経過していますが、無垢材が使用されていたことで
屋内側の母屋などの骨組みには、痛みが見られませんでした。
改めて、無垢材の素晴らしさを実感するところとなりました。
レベル機を使用して丁寧に母屋の垂木掛けを行い
化粧垂木を留めていきました。

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