築120年古民家リフォーム⑧

繋ぎ手加工の丸太を使って南側屋根の構築

南側屋根の構築を行っていきます。
通常は屋根工事にレーザーのレベル機は使用しませんが、今回は高さに大きな
バラつきが見受けられたので、レベル機を使って5、5寸勾配を出しました。
すると、7間半の間口で約3センチ高さが違っていることが分かりました。
これでは、横トイを取り付けても雨水が流れていきません。

時間を掛けて丁寧に高さを出した後、東側の妻部分には繋ぎ手加工を施した
磨き丸太を慎重に入れて行きます。

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