築120年古民家リフォーム⑥

磨き丸太の墨付けと刻み

杉の磨き丸太
母屋 磨き丸太

母屋(もや)といわれる部分が傷んでいましたので、新たに作り直すことになりました。
東側の切妻部分には、本格和風建築にピッタリな杉の磨き丸太を使います。
丸太は角材に比べ、加工作業に手間と時間がかかります。
私は作業が早い方だと思いますが、墨付け〜キザミ作業に2日要しました。

熱のある正直な仕事は、必ず仕上がりに表れます。
完成までにはまだまだ時間がかかりますが、乞うご期待ください!

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