築120年古民家リフォーム⑤

東側の切妻を壊していきます

瓦の下には泥が敷かれており、泥の上には厚みの異なる杉板の野地板がありました。
これは、80年前の屋根葺き替えと同じ工法です。
昔は泥で高さ調整を行っていたようですので、下地はあまり重視していなかったようですね。

東側の切妻の「妻部分」を解体し、母屋の痛み具合や高さを確認します。
最後はブルーシートを掛けて、雨や異物が混入するのを防ぎます。

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