鶴ヶ島市・外壁塗り替えリフォーム④

外壁塗装はリシンガン仕上げで

リシンガン仕上げの外壁塗装

いよいよ外壁の塗装です!
今回は、下地サイディング柄を残し補修したビスを目立たなくするため
リシン吹き付け仕上げで行いました。

リシン吹き付けとは、細かな砂利や砂などの骨材と塗料を混ぜたものを
コンプレッサーやリシンガンと呼ばれる道具で、吹き付けていく方法です。
混ぜられた骨材によって凹凸ができ、ザラザラとした砂壁風の仕上がりが特徴です。

リシン吹き付けは、モルタル外壁の仕上げに用いられる方法で、木造住宅でも
よく使われている塗料と仕上げ方法ですので、目にする機会も多いのではないでしょうか。
これで補修跡は一切出ませんし、次回はローラ仕上げも対応可能となります。

玄関上のガルバリウム屋根には耐熱性の塗料を使い、長寿命化に貢献します。

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