ガレージ兼事務所の新築工事⑲

断熱材と耐火ボード~室内の下地作り

なかなか更新ができませんでしたが、工事は順調に進んでおります!

前回までに天井〜窓枠と入れましたので、今回は壁を作っていきます。
まず、ペーパホルダーや洗面台化粧台、エアコンの下地材を作ります。

次に、断熱材の「耳」を広げて間柱にタッカーで留めて行きます。
多くの大工さんは、「耳」を間柱の中にいれて空気が流れるようにしてしまいますが
これでは、断熱材の役割が満足に果たせません。
「耳」を正面にして打ち付ける事で、断熱材の表面のビニール面が耐火ボードと一体となり
空気を遮断し、断熱材本来の効果が発揮されるのです。

続いて、耐火ボードを張っていきます。

写真のように、窓枠や建具にレーザーをあて垂直を見ながら枠を留めていきます。


事務所内にあるトイレの壁をつくります。
事前にレーザーをあて正確な垂直を出した上で工事しているので、建具を吊ったときも調整なしでピタリと収まるという訳です。

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