ガレージ兼事務所の新築工事⑭

事務所の床下地を根太レス工法で

今回は、事務所の床下地をつくっていく作業です。

土間から床下地高を15cm位にしたいので「根太レス工法」でつくります。

「根太レス工法」とは床組工法の一つで、床組に根太(床板を受ける横木)を用いず
十分に厚い合板(24mm以上)を大引き(根太を支える横木)に直接固定して
床下地とする工法です。
室内の天井高が大きく取れたり、床の水平面強度が大きくなるというメリットがあります。

はじめに、大引きを平らにするためにレーザーで水平を見ていきます。

次に、土台~大引き間にデュポン製のスタイロフォーム30mmを入れるために
落下止めの金具を取り付けていきます。

そして、スタイロフォームを各寸法に合わせて切った後、隙間なく平らにハメ込みます。

最後に、スタイロフォームの上から、長いビスを使って厚い合板を交互に張り込んでいきます。

この上にCF(クッション・フロアー)を張りますので、合板の表面に傷などつかないように
養生シートで保護をして、この日の作業を終えました。

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