ガレージ兼事務所の新築工事③

給排水の配管と土間基礎工事

今回は、事務所新築のための給排水の配管工事と
土間基礎工事の様子をお伝えいたします。

まずは、母屋から給水管を取っていきます。
次に土間基礎部分の外枠を、レベルを出しながら
見習い君と共に組んでいきます。

事務所内のトイレ、洗面所の給排水の配管を行った後は
既存カーポートを移設した際に外しておいた母屋の雨樋を
取り付けていきます。

この日も作業が順調に進み、午後からは鉄筋の配筋作業に移りました。

通常は、メッシュ筋を使用しコンクリートは10㎝の高さで
打ち込むのですが、今回は「むろ」を埋め立てていますので
地盤沈下を防ぐ意味でも、地面強度を上げておく必要があります。
施主さまともご相談しました結果、10mmの鉄筋を
200mmピッチで敷き入れ、コンクリートは15㎝の高さまで
打ち込むことにいたしました。
これで、上物が沈み込むような悲劇からは免れます。

後はコンクリートを流し込み、乾くのを待って
いよいよ上物を建てていきます!

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