屋根リフォーム ガルバリウム重ね葺き工事③

下葺き材を敷き、いざ本張りへ

画像は、コロニアル屋根の上に雨漏りを防ぐためのゴムアスルーフィングを敷き
要所を防水テープで留めた後、その上からガルバリウム鋼板を張り始めた様子です。

このゴムアスルーフィングは、「屋根の防水シート」と呼ばれていて、屋根にとっては
雨漏りを防ぐという大変重要な役割を果たしています。
雨漏りが心配な個所は二重にして敷いていきますので、防水性能もアップします。

ガルバリウム鋼材を張る場合、通常の短いビスを釘打ち機で留めるだけの
板金屋さんも多いようですが、温暖化により益々台風も増えるのではと
懸念されている今、暴風雨で屋根が飛ばされてしまっては大変ですので
吉田工務所では、下穴を空けながら50~75mmの長いビスを下のタルキ材まで
しっかりと打ち込んで、万全の対策をとっております。

これで、屋根だけ飛ばされてしまうなどという悲劇からは免れることができます。

それから、雪止めを交互に1,5尺(455mm)ピッチでタルキ材上に均等に取り付けました。
2人作業でしたので3分の2位張ることが出来ました。

吉田工務所では、屋根リフォーム(ガルバリウム鋼材を張る場合など)を行う際にも
木工事を行う時と同様に、きちんと上靴に履き替えて作業を行っております。
常に、施主さまファースト!を意識しながら作業しております。

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